先日のお休みはどうしても行きたかった田原町にある「ほていや中塚商店」さんへ。
ほていやさんは1946年創業の老舗の豆菓子店。
ここの豆菓子を知ったきっかけがいつもお世話になっているBUTTON WORKSのボタンおじさん。
ボタンおじさんから何度か差し入れで頂いていたのですが、これがめちゃくちゃ美味しい。
食べ出したら手が止まらなくなる危険な豆菓子。
いつも頂いてばかりなので自分でも買おうと思ったら、ネット販売は現在準備中とのこと。
入手方法は田原町にある店舗のみ。これは行くしかないと休日に足を運んでみました。
距離は3.5キロ 50分と、ウォーキングには程良い距離。
日暮里から谷中を抜けて、東京芸術大学、さらに上野恩賜公園を突き抜けて田原町方面へ。
東京芸大のキャンパス周辺は緑化プロジェクトが進んでいて緑が豊か。
上野恩賜公園内には明治時代の洋風モダンな建物も多く、緑とのコントラストが美しく歩いていて気持ちの良いコース。
そんな景色を眺めながら歩いていたら、あっという間に田原町に到着です。
そしてこちらが念願だった「ほていや中塚商店」さん。
1946年創業とあって老舗の風格が漂います。
豆菓子の入ったガラスケースや昔ながらの測りなど、昭和レトロな雰囲気を色濃く残す佇まい。
こちらの豆菓子は現在3代目となる店主が毎日豆を煎り、熟練の技術で仕上げた最高の一品。
他の豆菓子と食べ比べてみましたが、食感も味も全然違います!!
価格は400gでいくらと表記されていますが、量り売りなので100gから好きな量で購入出来ます。
今回は色々な種類がミックスされた「豆好み」とカレーとわさびのスパイスが癖になる「二色ビンズ」、「柿バタ」の3種類を購入。
柿の種は国産米に拘って作られている為、常にお店に並んでいるとは限らない人気メニュー。
辛さもマイルドでお醤油とのバランスが最高です。
お店のお母さんも感じが良くて、とてもいい買い物が出来ました。
「ほていや 中塚商店」
〒111-0042
東京都台東区寿4-14-7
03-3841-0245
ちょうどお昼時だったので、浅草へ移動しもんじゃを食べることに。
下町風情が残るお店が良かったので今回は「六文銭」さんに伺いました。
理想通りの下町感。もんじゃはこういうお店が落ち着きます。
今は多摩の田舎に住んでいますが、もとは下町出身。
駄菓子屋でおやつに食べていただけあって、子供のころから慣れ親しんだもんじゃは大好物。
当時の駄菓子屋の具材はきゃべつとベビースターだけでしたが、今は”餅明太”一択です!!
六文銭は自分で焼くスタイル。
鉄板の熱で汗をかきながら焼くこの感じが醍醐味ですね。
「六文銭 本店」
〒111-0032
東京都台東区浅草1-16-9
050-5869-3566
蔵前といえば、いつもお世話になっているBUTTON WORKS。
という事で、ほていやさんの豆菓子も持ってご挨拶に。
Mack Truckの貯金箱も大量に。
時間があれば色々掘り出せそうです。
Standard Californiaでも取り扱っているBUTTON WORKSオリジナルアイテム達。
これからの時期、特に人気の高いビーズブレスやコンチョゴム、ウォレットチェーンもしっかりと揃っていました!!
浅草、蔵前方面に行かれた際には是非立ち寄ってみてくださいね。
「BUTTON WORKS」
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-24-1
03-6681-0028
ここ数年、蔵前はおしゃれなお店が多い街に変貌を遂げています。
BUTTON WORKSの徒歩圏内にも、これでもかとおしゃれなお店が。
まずはこちら。
食パンを抱えた熊が出迎えてくれる「シノノメ製パン所」。
外観も内装もとてもおしゃれなパン屋さんです。
対面式のガラスケースにはクロワッサンやデニッシュ、総菜パンが所狭しと並んでいます。
クロワッサンと何種類かデニッシュ系のパンを購入しましたが、このエッグタルトがとにかく絶品でした!!
幾重にも重なったパイ生地が見た目にも美しく、口に入れるとサックサクの食感がたまりません。
これは是非食べてもらいたい一品です。
「シノノメ製パン所」
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-35-2,1F
続いては同じ系列の「菓子屋 シノノメ」。
こちらもシノノメ製パンと同じアンティークを基調としたオシャレな店内。
「菓子屋シノノメ」
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-31-11, 1F
そして、またまたおしゃれなカフェを発見。
こちらは「喫茶 半月」。
落ち着いた雰囲気のお洒落な空間。
隣接する「半月焙煎研究所」で焙煎された本格的な珈琲と、季節のシュークリームやケーキなど美味しいスイーツが味わえるカフェ。

今回はショートケーキとキウイのヴィクトリアケーキをシェアして頂きました。
ドリップコーヒーは、主にブラジルとコロンビアの深煎りを使用しているとの事。
酸味のあるコーヒーが苦手な私には、どっしりとした重さのあるこちらのコーヒーがスイーツの甘みとバランスも良くとても美味しくいただけました。
「喫茶半月」
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-14-11-103
そして生活にまつわる雑貨が揃う「道具屋 nobori」。
グラスや陶磁器、カトラリーなど日常を彩るアイテムがセレクトされています。
この日は平日でしたが店内はお客様で混み合っていました。
店内の写真は撮れませんでしたが、どれもお洒落な食器ばかり。
高いかと思いきや、意外と買いやすい価格の商品も多くテンションが上がります。
この日は好みのお抹茶茶碗を見つけたのですが、パンやお菓子を買いすぎて荷物が多かったので断念。
また次回買い物に行きたいと思います。
「道具屋 nobori」
〒111-0042
東京都台東区寿3-7-1,1F
実は後から知ったのですが、今回紹介した蔵前のお店は全て姉妹店。笑
蔵前のまちづくりを行う「株式会社light source」が運営しているそう。


3月に訪れた金沢。
ブログでは紹介していなかったのですが、この時金沢で訪れた焼き菓子屋「茶室小雨」さんも実はlight sourceさんの運営という事実!!
基本は蔵前エリアを中心に11店舗を運営、唯一の東京以外のお店がこの金沢だそう。
「茶室 小雨」
〒920-0911
石川県金沢市橋場町2-13 プレミスト金沢橋場町101
こちらも是非~。
同じグループ運営とは知らずに訪れていた事実。
どうもこのグループのお店の雰囲気や味が、わたしには刺さるようです。笑
まだまだ回りきれていないお店がたくさんの蔵前。
ほていやさんとセットで蔵前散策が癖になりそうな予感。
蔵前エリアのランチ情報など、是非是非お待ちしております!!