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お酒と料理に酔いしれる「清澄白河・神楽坂」

2026.07.03

久々の山ログです。

以前までの餃子部の集まりは、皆の職場が近いということもあり「表参道・恵比寿」エリアが中心でしたが、最近はちょっと遠くに足を運ぶことも。

今回は「清澄白河・神楽坂」でコスパも良く美味しかったお店を厳選しました!!

まずは、清澄白河にある話題の予約困難店「ほ志の」。

信楽焼のたぬきと大きな暖簾が目印のこちらは、季節の食材を使用したフレンチ割烹のお店。
オーナーのお父様が営んでいたお寿司屋さんを引き継いだ店内は、お寿司屋さんだった時の雰囲気をそのまま残したレトロな雰囲気です。

こちらのお店は飲み放題付きのコースがおすすめ。
大皿で提供され皆で取り分けるスタイルです。

トリュフやいくら、からすみなど高級食材をふんだんに使った、ワインにも日本酒にも合う和洋折衷なお料理が次から次へと出てきます。

「とびっこポテトサラダ」
硬めに仕上げたポテトサラダにとびっこの組み合わせがマッチ。

家に帰ったころどこからともなく現れる一粒のとびっこ。
あれどこに隠れてるんでしょうね。笑

「自家製ラムレーズンチーズ」

自家製のラムレーズンがめちゃくちゃ美味しい。
これ自宅でバケットと合わせたいからお持ち帰りしたいぐらいです。

「自家製ハムと季節のフルーツのサラダ」
イベリコ豚のチョリソーと鶏ハムにブドウを組み合わせた一皿。

甘みの強いブドウが塩味をまろやかにしてくれる一品、甘じょっぱいは無敵だと実感。

「銀鮭いくらの茶碗蒸し」

たっぷりと乗ったいくらの下には熱々の茶碗蒸しが。
いくらの食感と茶碗蒸しの滑らかさが何とも癖になります。

茶碗蒸しが好きで自宅でも良く作るので、これは絶対まねしたい一品。
またこちらの「ほ志の」さんは、使っている器も和洋折衷で雰囲気がいいんです。

「ゴールドキウイとフルーツトマトとマスカルポーネ」

目にも美しい料理の数々でシャンパンが進みます。
何本開けたかもうわからないくらい。

恐るべし飲み放題です。

「野菜ソテー」

炙った玉ねぎの上にからすみを合わせた贅沢な温菜。
かなり大ぶりな玉ねぎで見た目のインパクトが凄かった。

これも玉ねぎの甘みとからすみの濃厚な旨味と塩味が絶妙なバランスでした。

「鴨胸肉のロースト」

とても柔らかくてジューシーな鴨胸肉のロースト。
これまたボリュームが凄かったです。

「トリュフリゾット」

コースの〆はトリュフ香るリゾット。
黒トリュフにしめじやエリンギ、舞茸などが入っていました。
お米の硬さ具合も私好みのちょっぴり硬め、最後の最後まで裏切らない最高のお料理ばかりです。

私は鴨肉のローストをのせアレンジ。
ジューシーな鴨肉でリゾットをくるんで口の中へ。

最高に幸せな時間でした。

ハズレ料理が一切ない「美味しい」のオンパレードにシャンパンやワインをエンドレスで飲み続けて一人7000円。
料理が美味しいだけでなく、コスパもかなりいいと思います。

餃子部のおしゃれ番長2人。
元Shinzoneの上司と部下です。笑

HOSHINO
〒135-0021
東京都江東区白河1-4-13
03-6458-8820

毎月1日に2か月先までの予約が出来るみたいなのですが、人気ですぐに埋まってしまうことも多いそう。
こちらは早めの予約がおすすめです。

お次は「神楽坂エリア」から。
 
以前から美味しいお店が多いので気になっているエリアでしたが、なかなか行く機会がなかった地域。
餃子部 ぶんちゃんのお店がオープンしたことで神楽坂へ足を運ぶ機会がぐっと増えました!!

神楽坂の1軒目は「BISTRO NONKI」。

神楽坂駅から徒歩5分の場所にあるこちらはもつ焼きや焼肉で有名な「のんき」グループが手がけるビストロです。
「お米が食べたくなるビストロ」をコンセプトにしたカジュアルなお店です。

ここのポイントはコスパの良さと昼飲みが出来るところ。笑

コスパで言うと、この前菜の盛り合わせなんとタダなんです。

キャロットとキャベツのラペ、パテドカンパーニュ、自家製鶏ハム、マッシュルームのピクルス、鶏の白レバームース、季節野菜のカポナータなど、2人前の前菜はボリュームたっぷり。
グルメ検索サイトのクーポン利用で頂けるんですが、無料とは思えないクオリティです。

そしてこちらのお店は平日、休日ともにハッピーアワーがあります。
この日伺ったのは土曜日の15時台でしたが、週末であれば13時から利用出来ちゃいます。

ハッピーアワーでワインや泡のグラスが390円という破格。
これが平日であれば、ビールや角ハイも390円というから驚きです。

ということで、ここでもハッピーアワーの泡一択です。笑

ブラウンマッシュルームのセゴビア風。

これは間違いないやつ、とにかくバケットが進みます。
何度おかわりしたことか。

牛のカルパッチョは軽くレモンを絞って。
肉厚で食べ応えあります。

「お米が食べたくなるビストロ」というコンセプトだけに、洋風炊き込みご飯やガーリックライスなど、〆のご飯ものも充実しています。
画像撮り忘れてしまいましたが、洋風炊き込みご飯も美味しかったですよ。

ワインやシャンパンをたくさん飲んで、しっかりお腹いっぱいになって一人5000円ほどです。

BISTRO NONKI
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-8-18 松崎ビル 1F
03-6228-1220

お次はぶんちゃんおすすめのおでん屋「ちょうちん」。

場所は軽子坂を登り切ったところ、神楽坂よりは飯田橋駅の方が近いです。

おでんが看板料理ですが、おでん以外のメニューも豊富で何を食べても美味しいお店。
人気店のため、基本は予約が無いと入れないです。

こちらはお通しの季節野菜の盛り合わせ。

自家製味噌をディップして食べる新鮮なラディッシュやキャベツ、これだけで1杯はいけます。

大きいですが思い切って一口で頂きたい「手巻きうなぎ」。

口の中でとろける脂の乗ったふわふわのうなぎ。
至福とは正にこの瞬間のことを言うのではないでしょうか。

あれば絶対に頼む「とろたく」。

これ嫌いな人はいるんでしょうか。

もちろんおでんも頂きましたが、写真撮り忘れ。
おでんがウリなだけに当たり前に美味しい。お出汁の塩梅がちょうどいいんです。

ぶんちゃん曰く何を食べても美味しいとのことでしたが、唯一の難点は店内の狭さ。
今回は店内奥のテーブル席だったのでまだ大丈夫でしたが、それでもかなりのもの。
カウンターに至ってはきゅうきゅうです。笑

出来るだけ荷物は少なく身軽な恰好で行くことをおすすめします。笑

ちょうちん
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-1 川端ビル1階
03-3268-5253

お次は神楽坂らしい隠れ路地にひっそりと佇む「酒ト壽」。

普通に歩いていたら絶対に見逃すであろう、それはそれは細い隠れ路地にあります。
私達も見事に一回通り過ぎました。笑

人一人分の道幅。
餃子部全員が縦一列に並んで進みます。笑

路地を進むと現れる古民家を改装した「酒ト壽」。

神楽坂で和食と言えば敷居の高いお店が多い印象ですが、大衆的な親しみやすい海鮮居酒屋です。

マルエフ生やサワーなどもありますが、こちらは全国津々浦々の日本酒が頂けます。
しかも純米酒のみという潔さ、こだわりを感じます。

お料理は毎日築地市場や大分などから届く産地直送の新鮮な海の幸を使ったラインナップ。

生マグロや焼き魚、鯛の出汁巻なども注文しましたが、2軒目でほろ酔いだったこともありお料理の写真が全然ない。
しっかりとやらかしました。泣

唯一撮っていたのがこれ。

あれば絶対に頼む「トロたく」。
嘘じゃないこと証明出来ました。笑

隠れ路地から見た「酒ト壽」。

漂う雰囲気がお店の良さを物語っています。

酒ト壽
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂4-2
03-3267-3355

ということで5月、6月は仲間達とたくさん美味しいお店に足を運びました。
以前は悪酔いしていたワインやシャンパン、最近は翌日もお酒が残らず絶好調。
以前より、さらにお酒が強くなったのかも。

そういえば、先月受けた内視鏡検査で鎮静剤が全く聞かず苦悶する事態に。
そんなつらい状況の中ストレッチャーの上で看護師さんに「お酒強いでしょ!お酒強い人は鎮静剤効かないのよ」と言われる始末。

やはり。笑
もともと強い方でしたがさらに強くなっているみたいです。

久々の山ログいかがでしたでしょうか。
本当はダイエットしなきゃいけないのですが、欲に負けっぱなしです。

ということで、皆さまからのグルメ情報もどしどしお待ちしております!!

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