BLOG

NEWYOSHI

「そうだ、大阪へ行こう!」 太陽の塔編

2026.02.20

2日目の京都はとばして、最終日の大阪。

この日は前回の大阪で唯一達成できなかったミッション「太陽の塔」へ向かうことに。
2人目の友人との待ち合わせは、北大阪急行 千里中央駅にある大好きな「ニューアストリア」。
1970年にオープンした老舗の喫茶店です。

今回で4回目の訪問になるかと思いますが、ここのカツサンドが大好き。
とにかく絶品です。

一番人気のカツサンドは野菜有りと無しの2種類から選べますが、絶対に野菜入りがおすすめ。
レタスとトマトと玉ねぎがこれでもかとぎゅっと詰まっているボリューミーなカツサンド。
これが崩れることなくきれいに8等分されて運ばれてきます。

よっぽど包丁の切れ味がいいのか、本当に見事な仕事っぷりです。

そしてこちらの卵サンドも個人的に大好き。
ふわふわのオムレツ系卵焼きにレタスとトマトときゅうりがバランスの良い一品。

今回は初訪問の友人が2人いたので、カツサンドと卵サンドを皆でシェアしました。
朝だったので今回はコーヒーにしましたが、こちらはミックスジュースとミルクセーキもおすすめです。
今となってはなかなかお目にかかることのないジュース達、昭和の香りがプンプンします。笑

驚きの良心的な価格。
初めて訪問した時から、価格はほとんど変わってないような気がします。

食べログ百名店にも選べれ 評価も3.7以上の人気店。
8:30~16:00と営業時間も短く週末は行列が出来ていることもありますが、とにかく美味しいので太陽の塔へ行かれる際には是非立ち寄ってみてください!!

カツサンドで満足した後は、目的地である万博公園へ。

何度も大阪に足を運んでいるに関わらず、電車の中からしか見たことのなかった憧れの太陽の塔。
この時点でテンションが爆上がりです。

日本を代表する前衛芸術家 岡本太郎氏の代表作の一つ。
高さ70m、間近で見る塔は想像以上に大迫力です。

携帯のカメラ精度が上がっているから、こんなにもはっきりと撮影することが出来ました。
質感まで手に取るようにわかります。

やるね~、iPhone!!

塔には特徴的な3つの顔があります。
中央お腹部分にある太陽の顔は「現在」を、てっぺんにある黄金の顔は「未来」を、背面の黒い太陽は「過去」を表しているそう。

初めて見た太陽の塔の後ろ側。
これもまたかっこいい。

で、この大迫力の塔を撮影している姿がこれ。

膝が汚れるのも気にせず、本気出してます。笑

前から見た姿は更にひどい。

唯一無二の存在感を醸し出している塔を前にしたら、きっとみんなこうなります。笑

以前は公開されていなかった太陽の塔内部。
2018年3月より内部が公開されています。

内部の公開は実に48年ぶり。
いつまで公開というアナウンスがないので詳細はわかりませんが、またいつ非公開になるかわからないので、今このタイミングを逃すわけにはいきません。

事前予約したチケットを提示し、いざ内部へ。

内部は異なる2つのゾーンで構成されています。

こちらは太陽の塔の真っ赤な胎内「生命の樹」ゾーン。
塔の中心 吹き抜けの空間に高さ41mの巨大オブジェ「生命の樹」がそびえ立っています。

原生生物から人類に至るまでの生命の進化をたどる33種の生物模型が展示されています。

途中の階段から内部の天井を見上げた図。

内部の最上階からは、太陽の塔の腕の中の様子も見ることが出来ます。

これは左腕の内部。
こちらには1970年当時の避難階段がそのまま残されています。
奥行はなんと25m、ずーっと見ていると中に吸い込まれるような何とも言えない不思議な感覚に襲われます。

反対側の右腕には当時エスカレーターが設置され、万博の大屋根 空中展示へ移動できるようになっていたそうです。

「生命の樹」ゾーンから出口に向かう階段には、太陽の塔が建設されるまでの様子も紹介されていました。

万博記念公園には1970年に開催された大阪万博を伝える記念館「EXPO’70 パビリオン」もあります。
この夏、2度目の大阪万博が開催されたということもあり、せっかくなのでこちらも軽く見学してみることに。

当時実際に使われた「鉄鋼館」を再利用し、約3000点の万博関連資料が展示されています。

これは当時の国内向けポスター。
今見ても普通に可愛い。

こんなものまで。

2025年の大阪万博の一日券が7500円。
当時はなんと800円!!考えられない値段です。

万博会場全体の模型もありました。

入場料500円と安い割に見応えあるので、太陽の塔とセットで覗いてみるのもいいですね。

念願のリベンジを果たした後は友人行きつけのお好み焼き専門店「せんしゅう」で腹ごしらえ。


こちらではとん平焼きと焼きそばと豚たまのお好み焼きを。

ランチメニューを頼むとご飯とお味噌汁がセットになります。

大阪の友人はもちろんランチセット。
焼きそばをおかずに、当たり前のようにご飯を食べていました。

試しにご飯ちょっともらいましたが、焼きそばがちゃんとおかずとして成り立っていて驚き。笑
半分関西の血が流れている私、意外にいけるかも!!


お腹いっぱいになった後向かった先は、箕面の山深くに佇む人気の観光スポット「勝尾寺」。

因みにこの日着ているMA-1が初日の心斎橋でゲットしたジャケット。
XLだから肩は落ちているけど着丈はさほど長くありません。着丈が短い80年代のものが体系には合うみたいです。

境内に並ぶ無数の「勝ちダルマ」。
ここには、受験合格、事業繁栄、病気回復など、あらゆる分野での「勝利」を願う人々が世界中から訪れているそう。

最近ではこのだるまが映えるとあって、若い人達にも大人気。

何か密談中。

こちらはデート中とでもいうような雰囲気。

だるまの表情も豊かで絵になります。

私達もだるまみくじを購入。

だるまの底におみくじが入っています。
このおみくじには大吉とか凶などの記載はなく、その時の自分に「必要なコトバ」が綴られているそう。
だるまは記念に持ち帰っても構わないとのことでしたが、願い事の勝利を祈願し境内に納めてきました。

勝尾寺は山の中にあるため、絶景も楽しめます。
お土産処には、有名メーカーとコラボしただるまグッズも多数。

太陽の塔からも比較的近いので、是非足を運んでみては。

もう一つ箕面で有名なのが「箕面ビール」。

箕面の地で生まれ家族経営でスタートしたローカルビール、今や大人気で  DEAN&DELUCAなどでも取り扱いがあります。
大切に作られた少量生産のビールは国内外のコンクールで金賞を多数受賞しているそう。

そんな箕面ビールのブリュワリーがすごそばにあると聞いたので、もちろん立ち寄ってみました!!

工場から1分の所に直売所があります。
こちらではお土産のビール以外にイートインでも箕面ビールが頂けます。

この日も平日でしたが、地元の方がゆっくりと本を読みながらビールを楽しんでいました。
フルーティーなヴァイツェンや濃厚なW-IPAなど、個性的なビールが揃っていますよ!!

箕面に来たからには、友人のお店にも。

この日は友人のハンバーガー屋「FRANK Ride and Eat」はお休みでしたが、オーナーのケンジ君はいるとのことで挨拶に。
元BMX、MTBのプロライダーだったケンジ君がプロデュースする自転車ブランドCRAZY SHEEP
暫く活動をお休みしていたのですが再始動したとのこと。

ハンバーガー屋横のガレージも開けてくれました。
この宝の山のようなガレージ、自転車好きな男の人にはたまらないんでしょうね。

大寒波の中決行した2泊3日の大阪旅行。
今回は餃子部の優子さんも参戦し、さらに楽しい旅となりました。

友人曰く天満にもおすすめの飲み屋さんがたくさんあるとのことなので、また1~2年の内に遊びに行きたいな。
そういえば餃子部なのに、大阪で一度も餃子食べてないや。笑

2日目の京都番外編はまたそのうち~。

ページのTOPへ