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ジャクソン兄妹の奇跡 -ジャネット ジャパンツアーと映画『Michael』

2026.06.23

巷で話題となっている映画『Michael』
映画自体の評価も高いのですが、妹ジャネット・ジャクソンの来日公演と『Michael』の日本公開がちょうど同時期に重なったことでより大きな話題となっています。

ファンにとってはジャクソンファミリーを強く感じることが出来る奇跡のような瞬間。

マイケルファンの私も例に漏れず。
この奇跡のような6月をずっと楽しみにしていました!!

映画と来日公演を一日で体験したという強者もいるそうですが、私は予定がつまっていたため2週に分けることに。

ジャネット・ジャクソンのツアーは6/14(日)のチケットをゲット。
当日は先日オープンしたぶんちゃんのお店のアポイントを取っていたので10時に神楽坂集合です。

一緒に行く餃子部のmomoさんはBEAUTRIUMのヘアスタイリスト。
当日ジャネットヘアで参戦するという彼女にお願いし、ぶんちゃんのお店の一角を借りて私もアレンジしてもらいました。

完成~。
今回は三つ編みにアレンジを加えたスタイルでいざ参戦です。

Kアリーナ横浜に到着!!。
開演は17時ですが、まずはツアーグッズのゲットです。

一昨年のジャネットはグッズを買うのに1時間以上並びましたが、今回は前回ほど混んでおらず30分ほどで購入出来ました。

購入したTシャツに着替え、いよいよ会場へ。
シンプルで普通に着られるデザインがお気に入りです。

今回のS席は2階の一番前。

KアリーナのS席は1階の端の方から4階までと幅広く当たり外れがある席なのですが、今回は運が良かったみたいです。
前に席がないから足元も広くて視界も遮るものがなく、肉眼でもしっかり見える位置。
何なら、アリーナの後ろより見やすいんじゃないかっていう。

チャッピーに聞いたら、この席は音響・視界ともに館内トップクラスの神席だそうです。笑

盛り上がっていたオープニングアクト「BE:FIRST」のライブも終了し、まもなくスタート。
ドキドキの時間です。

「BURNITUP!」でライブが幕明け。
観客席に背を向けて立つジャネットが振り返った瞬間、大歓声で会場が埋め尽くされました。

年齢を感じさせないキレッキレなダンス。


ゴールドのスーツに衣装チェンジした「Throb」。

年齢をいうのは野暮ですが、御年60歳。
歌声しかり、動きしかり、とてもとても60歳には見えません。

そして何よりも可愛い。恐るべしジャネット。

オープニングアクトから合わせて3時間のライブ。

前回は最初から飛ばし過ぎて最後はバテてしまったので、今回は休息しながらのライブ観戦。

白い衣装に身を包んだジャネット。

ウィスパーボイスも健在。

椅子に腰掛けながら、しっとりと歌い上げるバラードパートも最高でした。

終盤に向けたDJパートでは、Jackson Family Tributeコーナーを披露。
マイケルをはじめ、幼少期の兄たちや父親と写る家族写真が投影される場面も。

映画『Michael』公開のこのタイミング、なんとも言えない気持ちで胸が熱くなりました。


「Scream」ではモニターにマイケルが映し出された瞬間会場に絶叫が響き渡ります。

モニターごしの2ショットで、またも胸が熱くなってしまいました。泣

ここからラストに向けてジャネットも会場もヒートアップ。

「Dance with Janet -Japan Edition-」のオーディションで選ばれたダンサー達と「Rhythm Nation」で会場を沸かします。
大人数の迫力のダンスは圧巻です。

メドレー形式でほぼノンストップで駆け抜けた2時間。
60歳を過ぎた今なお、このエネルギッシュな歌と踊りで私達観客を沸かせてくれるジャネットに感服です。

映画『Michael』の公開と重なり、日本のみのオリジナル公演として実現した今回のツアー。
最高の一夜となりました!!

『JANET JACKSON JAPAN 2026 -セットリスト』
1 BURNITUP!
2 2nite
3 Slolove
4 Rock With U
5 Throb
6 All Nite (Don’t Stop)
7 Go Deep
8 Got ‘til It’s Gone
9 That’s the Way Love Goes
10 Love Will Never Do (Without You)
11 Twenty Foreplay
12 I Want You
13 Promise of You
14 After You Fall
15 Velvet Rope
16 All for You
17 Alright
18 Escapade
19 Miss You Much
20 Feedback
21 Funny How Time Flies (When You’re Having Fun)
22 Come Back to Me
23 Let’s Wait Awhile
24 I Get Lonely
25 Any Time, Any Place
26 What Have You Done for Me Lately
27 Nasty
28 The Pleasure Principle
29 When I Think of You
30 Control
31 The Knowledge
32 If
33 Jackson Family Tribute DJ Set
34 Scream (Michael Jackson cover)
35 Black Cat
36 Rhythm Nation
37 Doesn’t Really Matter Remix (with BE:FIRST)
38 Someone to Call My Lover
39 Together Again

Apple Musicでセットリストのプレイリスト出てました!!
ライブ行けなかった方は是非。

そしてジャネットの余韻に浸ったまま、翌週の日曜日に映画『Michael』を観に行ってきました。

この映画はKing of Popと称されたマイケル・ジャクソンの軌跡を辿ったもの。
1960年代の「Jackson 5」結成前夜から始まり、スターダムを駆け上がった「Bad World Tour」までが描かれています。
父や母との関係、知られざる素顔や伝説的なステージの裏側とマイケルファンには見逃せない内容です。

マイケル役を演じたのは実の甥にあたるジャファー・ジャクソン。
2年にわたる準備期間を経てマイケル役に挑戦したジェファー、節々で本物のマイケルと見間違うほど圧倒的な存在感を放っていました。
この映画ライブシーンなどではジャファーの歌声とマイケル本人のオリジナル音源をミックスして使用しているとのことでしたが、スタジオでレコーディングするシーンで披露されたアカペラの歌声は、ジャファー自身の生声がそのまま使用されているというから驚き。

決してものまねではないジェファー演じるマイケル。
ライブシーンは圧巻なのでこれから観るよという方は是非IMAXで!!

あっという間の2時間。
「Bad World Tour」までなんかじゃなく、もっともっとその先も観たいんですけど。泣

これは日比谷ミッドタウンにて開催されていた映画『Michael』の特別展示ブース。
開催期間は5/30~6/14まででしたが、「プラダを着た悪魔2」を観に行った際に運よく特別展示も見ることが出来ました。

巨大レコード盤を模したステージのフォトスポット。
朝一番だったので、人がいない状況で上から撮影出来たのはラッキーです。

マイケル・ジャクソン本人の衣装を圧倒的な再現度で完コピしたと話題の今回の衣装。

当時のものと言われたら信じてしまいそうなほどのクオリティ。
思った以上に間近で見ることができて感動しました。

6/7にはBSで放送された1988年公開の映画『ムーンウォーカー』を見て。
Prime Videoでは『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を繰り返し見て。
そして部屋では毎晩マイケルのアルバムに更ける日々。

見事なまでにジャクソン漬けの1ヶ月となりました。

なんと今週のお休みには2度目の映画『Michael』を観に行く予定。笑
色々と情報を仕込んでから観るのも視点が変わって面白そう!

噂では続編が決定しているとか。
サントラのアナログ盤も買っちゃおうかなぁ。

ジャクソン漬けの日々はまだまだ続きそうです。

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