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NEWYOSHI

雪の金沢へ

2026.03.06

先日 大阪旅の様子をブログにアップしましたが、休暇後半は金沢にも足を運んでいました。

金沢は今回で2度目。
念願だった冬の金沢ですが、先日のブログでも書いた通り、最長・最強寒波の真っただ中。
北陸地方の在来線は運休していたため新幹線が止まらないか不安もありましたが、思い切って決行してきました!!

若干の遅れはありましたが、無事金沢に到着。

今回の金沢は美味しい海鮮を堪能するのと、雪景色の兼六園が目的。
金沢到着11時、まずは腹ごしらえからスタート。

金沢駅前の商業ビルにある「北陸金沢回転寿司 のとめぐり」さんへ。

金沢はチェーンの回転寿司もクオリティが高くて有名。
駅構内にも人気のお店がいくつかありますが、そちらは混んでいるので並び必須。
のとめぐりさんは観光地が点在する兼六園口とは反対の金沢港口に位置するので、比較的空いていておすすめです。

この日は時間が早かったのと平日だったこともあり並ばずに入れました。

能登といえば、のど黒。
こちらは数量限定の「のとめぐり極三貫盛り」。
大とろ・のど黒・甘えびが入った最高の一皿。

のど黒は1月がまさに旬、脂が乗っていて最高級の美味しさが楽しめます。
甘えびも甘みが濃厚で一番おいしい季節。

ということで、ただただ最高です!!

そしてこの時期と言えば外せないのが鰤。
12月〜1月が脂の乗った「寒ぶり」の最盛期だそうで、これも楽しみにしていた一つ。

シーズンということもありこちらのお店では冬の鰤フェアが開催されていました。

炙りやポン酢ジュレ、もみじおろしなどいくつかメニューがありましたが、シンプルに石川県産の「天然ぶり」の握りを注文。

厳しい冬の日本海にもまれ脂がたっぷりのった寒ぶりは、口に入れた瞬間旨味が溶け出します。
これこれ、これが食べたかったんですよね。
最高に幸せです。

この他に本鮪の赤身・中とろ・大とろが楽しめる「本鮪三種」も注文。

ネタがいいので何を食べても美味しいですね。
そして写真撮り忘れましたが、昆布の入った「昆布ガリ」も最高でした。

北陸金沢回転寿司 のとめぐり
〒920-0031
石川県金沢市広岡1-5-3 クロスゲート金沢 2F
076-255-1577

お腹を満たした後は近江町市場近くのホテルに荷物を預け、目的の「兼六園」へ。

金沢は観光用の周遊バスが充実しています。
今回も周遊バスの一日券が付いていたのですが、時刻表を見ると今行ったばかり。
次のバスが来るのが15分後とのことで、兼六園まで歩くことに。
ホテルから兼六園までは徒歩18分、バスを待って移動の時間を考えたら歩いた方が早いです。

途中、金沢城公園を抜けるのですが、ここがやばかった。
雪掻きされているところもあるのですが、場所によっては膝下ぐらいまで雪が積もっています。

兼六園に到着すると、大雪だというのにチケット売り場には行列が。
冬ならではの幻想的な景色が見られるとあって、さすがの人気っぷりです。

「雪吊り」が施された唐崎松。
雪から枝を守るため、放射状に張った縄で枝を吊り上げて補強する伝統技術。
冬ならではの光景です。

この寒さで池の水も凍っており、氷の上を歩くセキレイの姿を見ることも出来ました。

大阪・京都も小雪がちらつきまぁまぁの寒さでしが、金沢は桁違い。
寒いというより、雪も本降りで顔や耳は痛いレベル。

物凄く寒かったのですが、完全装備で行ったので問題なし。
ノースフェイスの本気ダウンとHUNTERのロングブーツが本領発揮しました。

やっぱり雪の多い場所には長靴が最強です!!

兼六園を堪能した後は「にし茶屋街」へ。
金沢には「ひがし茶屋街」、「にし茶屋街」、「かずえまち茶屋街」と3つの茶屋街があります。
一番有名な「ひがし茶屋街」は行ったことがあるので、この日は「にし茶屋街」方面を散策。

ひがしに比べかなりこじんまりとした「にし茶屋街」。
人の少ない風情ある景色が見たい人にはおすすめです。

こちらでは気になっていたカフェで一休みすることに。

こちらは「甘納豆かわむら」さんが営む「サロン・ド・テ・カワムラ」さん。
甘納豆屋さんの2階にあります。

外観は伝統的な町屋空間ですが店内はモダンな雰囲気、こちらでは甘味やパフェなどが頂けます。

私は数量限定の本黒わらび餅とお抹茶のセットを。

まずはそのまま、次は黒蜜をかけて頂きます。
最後は付属のミルクに器に残ったきな粉と黒蜜を入れたら黒蜜きな粉ラテの完成。
このラテもとっても美味。

自宅でもわらび餅やくず餅を食べた後のきな粉がもったいないなと思っていたので、次回からは自宅でも実践したいと思います!!

サロン・ド・テ・カワムラ
〒921-8031
石川県金沢市野町2-24-7
076-282-7000

夕飯の前にホテルにチェックイン。

今回のホテルは「ザ・スクエアホテル金沢」。
近江町市場から徒歩1分と、立地は最高です。

1階にはお洒落なカフェがあり、デザイナーズホテルにしては珍しい大浴場もあったりと使い勝手は抜群です。

客室には大人二人が寝転がれるL字のソファーコーナーがあったり、バス・トイレも別で独立洗面台もあったりとスペースにも余裕があります。
何よりコンセントがやたら多い。これ旅行の時には色々充電するので非常に助かります。
どこに行くにも立地がいいので、スクエアホテル金沢さんは使い勝手いいですよ!!

雪道を散々歩いたので、部屋でしばし休息をとってから夕食へ。

今回予約し伺ったのは「いたる 香林坊店」さん。
本当は百名店にも選出されている本店を予約したかったのですが全く電話が繋がらず。
数日チャレンジしましたが予約が取れる気配もなく、香林坊店さんへ。

香林坊店も本店同様、新鮮な日本海の魚介などが頂ける観光客・地元民問わず人気の居酒屋さんです。

お店の雰囲気もいい感じです。


こちらでは人気の「日本海おさしみおけ盛り」やカニを頂きました。
冬の味覚の女王と呼ばれる香箱カニ(ズワイカニのメス)は季節外れでありませんでしたが、しっかりと紅ズワイカニは頂いてきました。

大衆的な雰囲気なので、気取らずに海鮮もお酒も楽しみたいという方におすすめです。

いたる 香林坊店
〒920-0981
石川県金沢市片町2-7-5
076-224-4156

 

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